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PEOPLE - N.I

デザイン部2025年入社

要望を受け入れるだけでは、
面白くない。
構造も想いも超えて。
空間を“成立”させるデザインへ。

PROFILEPROFILE

大学で空間デザインを専攻し、「自分のデザインが実際の空間として形になる仕事がしたい」と考え、入社。デザイン部に所属し、展示会やイベントブースのパース制作・図面作成などを担当している。入社2年目ながら、すでに一人で担当する案件も経験。お客様の想いを“空間”として成立させるため、現場とのコミュニケーションを大切にしながら成長を続けている。

デザインは、実現できて
初めて成り立つもの

「デザイナーの仕事は、もっと感覚的なものだと思っていました」
実際は、クライアントの予算、施工方法、素材、スケジュールなど、多くの条件を整理しながら計算し、“実現できるデザイン”を組み立てていく仕事だった。最初に苦労したのは、“描ける”と“作れる”の違いだ。
「入社当初は、自分の頭の中ではデザインとして成立していても、現場では実現不可能と言われることがすごく多かったんです」
Iは木工部やサイン部へ積極的に相談を重ねながら、少しずつ“作れるデザイン”を学んでいった。
「みなさん本当に優しくて。“大丈夫?”って声かけてくれたり、忙しそうだと助けに来てくれたりするんです」
一人で抱え込まず、周囲を頼れる環境。その安心感が、一歩踏み出して挑戦する勇気にもつながっている。

ご要望をそのまま受け入れるのは
プロじゃない

入社から2年。現在では、自分一人で担当する案件も増えてきた。その中で大きく変わったのは、お客様の言葉を、そのまま受け取らなくなったことだ。
「いただいたご要望の意味について、しっかりと考えるようになりました。『机を4台置きたい』というご要望なら、商談をしたいのか。交流を増やしたいのか。もしくは自社商品を目立たせたいのか。その背景にどのような目的があるのかまで考えます」
意図まで考えたうえで最適解を提案することが、デザイン部の役割。言われたものを描くだけではなく、一緒に考える仕事だという。
「社内にはパースとグラフィックに強い人や、総合的に図面や什器がわかる人など、さまざまな強みを持った先輩たちがいます。私も『自分の代名詞』になる強みを磨くのが、今の目標ですね」
難しい依頼が来たときも、まずは自分で考えてみる。でも限界が来たら、素直に周りに聞く柔軟さも持ち合わせている。他にはない圧倒的な強みを持つデザイナーを目指し、日々成長し続けている。

SCHEDULESCHEDULE

1日のスケジュール

10:00
本社へ出勤 前日の修正、確認作業
11:00
図面制作、グラフィック制作
13:00
昼休憩
14:00
クライアントと社内メンバーと案件WEBミーティング
15:00
制作作業
16:00
現地調査にて外出
19:00
本社に戻り、引き続き制作作業
20:00
退勤

MESSAGE

この仕事は、“デザインが上手い”だけでは難しい仕事だと思います。もちろん技術も大事ですが、それ以上に「相手が何を求めてるか」を考えられることが大切です。
イベント空間は本当にさまざまな人が関わってできています。だからこそ、みんなで一緒に作り上げていく達成感がありますね。
有名イベントや流行のコンテンツにも関われるので、「空間づくりが好き」「イベントが好き」という人には、すごくワクワクできる環境だと思います。

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最高しくて、最高面白い。

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