ついていくのに必死。
でも知らないうちに成長していた
「案件数、本当に多いんですよ」
入社してまず驚いたのは、その圧倒的なスピード感だった。展示会、イベント、ホテル施工――。毎日のように案件が動き、現場ごとに状況も全く違う。入社当初はついていくことに必死だったという。そんな中で助けられたのが、周囲の先輩たちの存在だ。
「見積書の作り方など、とても細かく教えてもらいました。『これは書いたほうがいいよ』とか『お客様目線だとこう見えるよ』とか」
その積み重ねによって、お客様からの問い合わせにも素早く対応できるようになり、自信にもつながっていった。最近では、自分が担当する案件の規模も少しずつ大きくなってきている。
「今までより大きい金額の見積を任せてもらえたりすると『信頼されてきたのかな』と思いますね。数字としても目に見えるところが面白いです」
若手でも、思い切り挑戦できる環境。それが、第一広房TOKYOの魅力だという。








