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PEOPLE - F.I

アカウント部2024年入社

ここでしか経験できない
仕事に触れる毎日。
巨大イベントの裏側を駆け回りながら、
誰より早く、誰より深く、期待を超えていく。

PROFILEPROFILE

アパレル店でのアルバイトをしながら、演技のワークショップに参加するなど、役者を目指していた。次第に「大きな舞台づくりに携わりたい」という想いが生まれ、2024年に入社。現在は展示会やイベント施工に関する製作進行を担当し、スピード感ある対応力を武器に第一線を走り続けている。

ついていくのに必死。
でも知らないうちに成長していた

「案件数、本当に多いんですよ」
入社してまず驚いたのは、その圧倒的なスピード感だった。展示会、イベント、ホテル施工――。毎日のように案件が動き、現場ごとに状況も全く違う。入社当初はついていくことに必死だったという。そんな中で助けられたのが、周囲の先輩たちの存在だ。
「見積書の作り方など、とても細かく教えてもらいました。『これは書いたほうがいいよ』とか『お客様目線だとこう見えるよ』とか」
その積み重ねによって、お客様からの問い合わせにも素早く対応できるようになり、自信にもつながっていった。最近では、自分が担当する案件の規模も少しずつ大きくなってきている。
「今までより大きい金額の見積を任せてもらえたりすると『信頼されてきたのかな』と思いますね。数字としても目に見えるところが面白いです」
若手でも、思い切り挑戦できる環境。それが、第一広房TOKYOの魅力だという。

「自分が発注側だったら?」を
イメージし、考えて動く

Iが仕事で一番大事にしているのは、“スピード感”だ。
「発注する側としても、対応早い会社って安心するじゃないですか。だから、自分もそこは強く意識してます」
それはトラブル対応でも同じだ。問題が起きたときは、とにかく早く動く。上司、クライアント、協力会社へすぐ共有し、今できることを最速で整理する。対応が早ければ、その分だけ解決も早くなるからだ。
オンオフの違いが激しく、繁忙期となれば、現場での施工のために朝から移動し、そのまま夜通し作業、ホテルで1時間だけ寝て朝7時から再び現場……という日もあった。それでも、この仕事を面白いと思える理由がある。
「普通だったら入れない場所に入れたりするんですよ。高級ホテルとか大きい競技場とか。『裏側見てる感』があって面白いです」
毎日同じじゃない。まさに一期一会の空間をつくりだす。だからこそ今、この仕事にハマっている。

SCHEDULESCHEDULE

1日のスケジュール

10:00
出社・見積、資料作成
12:00
昼休憩
13:00
新規クライアント打ち合わせ
15:00
社内ミーティング
17:00
江戸スタジオに向かい、製作物の確認
18:00
翌日の案件のチェック、積み込み
19:00
退勤

MESSAGE

この仕事は“安定だけ求める人”には向いていないと思います。毎回現場も違うし、トラブルもある、正解も一つじゃない。だからこそ、面白い。自分で考えて動いたり、困ったときに周りを頼ったり、そういう積み重ねで成長していける仕事だと思っています。
さらに、有名施設に入れたり、大型イベントの裏側を見れたり、普通じゃできない経験ができますね。「これに自分が関わったんだ」と誇れる瞬間もたくさんあります。
「毎日違う景色を見たい」「大きな仕事に関わりたい」「若いうちから挑戦したい」そんな人には、すごく面白い環境だと思います。

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最高しくて、最高面白い。

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