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PEOPLE - A.K

アカウント部2020年入社

現場は、一人じゃ回らない。
誰かが困った瞬間、みんなが動き出す。
それが、第一広房TOKYOの現場力。

PROFILEPROFILE

2020年、高校卒業後に入社。入社の決め手は、面接時に感じた“社内の雰囲気の良さ”だった。経理部から志願して2025年にアカウント事業部に異動。展示会やイベントにおける仮設ディスプレイ施工の営業・現場進行担当として、協力会社との調整や現場管理、クライアント対応まで幅広く担っている。

若手でも、一人で任されるやりがい

高校生のときに就職活動を始めたK。もともと阿波踊りが趣味で、踊りに参加するときのイベントの熱さや観客と一緒につくりあげていく高揚感が好きだった。それを知っていた進路指導の先生から背中を押されたのが、この道に進んだきっかけだ。
経理採用枠で入社。ところが社内のレイアウト変更を主に任されることとなり、はからずも施工の魅力を身近に感じる機会が多くなった。施工現場で働きたい、ものづくりに従事したいと思うようになり、自ら志願して営業部に異動した。
「忙しいだろうなと思っていました。でも、それ以上に“やりがい”のほうが大きかったですね」
Kがそう振り返る入社当初の日々。特に印象に残っているのは、初めて一人で現場を任されたときのことだった。現場で必要な木材が足りない――。しかも、その場にいるのは自分とアルバイトだけ。「間に合わないかも」と焦りを抑えきれなかった。
しかし、その連絡を受けた木工部や運搬部がすぐに動いた。必要な部材を急ピッチで加工し、現場まで届けてくれたことで、無事に施工を完了することができた。
「部署を越えて自然に支え合える。その空気感こそが、第一広房TOKYOの強さだと感じています」

現場はチーム。
だから一人で抱え込まない

Kが仕事で大切にしているのは、“わからないを放置しないこと”である。困ったときは、一人で抱え込まず、すぐ周囲へ確認するようにしている。
「イベント現場って、一個ズレると全部崩れてしまうこともあるんです。だから、“わからないまま進めない”というのはかなり意識しています」
最近では、自分がメインとなって現場を動かす機会も増えた。協力会社への発注、現場進行、施工管理――。自分で全体を組み立てていく感覚に、大きなやりがいを感じている。一方で、忙しいからこそ“休むときはしっかり休む”ことも意識している。
「『この日は絶対休む』と決めています。その日までに全部終わらせるように頑張っています」
イベント業界は体力勝負。だからこそ、自分なりのペースづくりも大切にしている。

SCHEDULESCHEDULE

1日のスケジュール

08:00
現場到着・朝礼、全員で搬入
09:00
施工開始 トラスの墨だし、搬入経路の整備
クライアントと現場での調整
12:00
昼休憩
13:00
施工管理業務
18:00
クライアントチェックを受け、微調整
19:00
現場退出、江戸スタジオへ移動
20:00
事務作業、後片付けを終えて退勤

MESSAGE

この仕事では、“臨機応変に動ける人”がすごく強いと思います。「まず動く」「まず聞く」ができる人は、成長も速いと思います。
イベントは一人では絶対にできません。現場の人、協力会社、社内、みんなで作っていく仕事なので、人との関わり方はすごく重要だと思います。大変なこともありますが、現場が完成したときの達成感は本当に大きい。みんなで一つの空間をつくり上げることを楽しめる人なら、きっとこの会社は面白いと思います。

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最高しくて、最高面白い。

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