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PEOPLE - M.S

サイン部2025年入社

“好き”が、
本物の空間へと変えていく。
有名イベントの裏側で、
緻密なサイン製作に全力で向き合う。

PROFILEPROFILE

当初はIT業界を軸に就活していたが、「せっかく社会に出るなら、本当にやりたいことを仕事にしよう」と決め、職業訓練校で一年間、サイン製作の技術を学んだ。入社後は、都内大型イベントや人気テーマパーク案件に携わり、クライアントから預かったデザインをもとにイベント会場のサイン製作を担当している。

一歩踏み出せば、誰かが見てくれる

「入社前は、ずっとパソコンに向かって作業する仕事なのかと思っていました。でも実際は、たくさんの人と話しながら進めていきます」
営業、製作、現場、運搬――。サイン部の仕事は、さまざまな部署と連携しながら進んでいく。特にイベント案件はスピード感があり、現場ごとに状況も違う。その中で、“ちゃんと形になるデータ”を作る難しさを日々感じているという。
印象に残っているのは、入社間もない頃に担当したアーチ型什器の案件。シートを貼るだけでも複雑な図面だったが、頼りになる上司は海外出張中。自分が動かないと進まないという不安だらけの状況だった。
「夜中まで製作の方と打ち合わせしているのに理解ができないところが多くて…。心配した先輩が途中から入ってくれて『こういう風に伸ばして作ったらいいと思うよ』と、一緒にデータを作ってくれたんです。夜中2時くらいまで付き合ってくれて、本当に救われました」
“困ったときは誰かが助けてくれる”。それが第一広房TOKYOの空気感だと感じた瞬間だった。

諦めないことが成長につながった

学生時代は、シート貼りがかなり苦手だったという。
「学校でも私だけ全然できなくて、本当に就職できるのか先生に心配されるほどでした」
それでも、入社後は現場やスタジオ作業に積極的に参加。自分から手を挙げ、失敗を恐れずに経験を重ねていった。そしてある日、上司から突然「Sさん、これ貼ってきて」と施工を任された。ちゃんと貼れたとき、『あ、できるようになってる!』と、思わず感動が込み上げたという。
「最近では、有名テーマパーク案件の製作も担当しました。製作中はデータ修正や調整が続いて大変でしたが、完成後にお子様やカップルなど多くの来場者が楽しそうに写真を撮っている姿を見た瞬間、頑張ってよかったと、達成感でいっぱいになりました」

SCHEDULESCHEDULE

1日のスケジュール

10:00
出社 メールチェック
11:00
社内オペレーターと製作打ち合わせ
12:00
資材発注、協力会社(職人の方々)の手配
13:00
入稿データ確認
14:00
昼休憩
15:00
新規案件の打ち合わせ
17:00
見積作成
19:00
製作物の確認、積み込み
20:00
退勤

MESSAGE

イベントや展示会が好きな人、ものづくりが好きな人には、すごく面白い会社だと思います。
有名イベントや都内大型案件にも若いうちから関われますし、「こんな案件、自分がやっていいの?」って思うような仕事も任せてもらえます。自分が作ったものを実際にたくさんの人が見てくれて、楽しんでくれる瞬間は、本当にやりがいがあります。
困ったときは絶対に誰かが助けてくれます。だからこそ、まずは“やってみたい”という気持ちを持って飛び込んできてほしいです。

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最高しくて、最高面白い。

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